剪定

山形でカイズカイブキの剪定時期と特徴と痛いトゲトゲの原因 にわーる

カイズカイブキの剪定とトゲトゲの原因などを御紹介します。剪定時期は新緑が出る5月から6月あたりですが、山形は8月から10月ぐらいが一般的です。トゲトゲの原因はアレです。

カイズカイブキって?

30年前くらいに流行ってる樹木です。よく道路にはみ出てる緑が濃くモコモコしている大きい樹木です。

カイズカイブキの剪定時期は?

5月から6月じゃ無いんすか?

山形は一般的に8月から10月なんだ、、、たぶん、、、

そうなんです、親方が言うように山形では8月でも10月でもいつでも関係なく剪定してます。あまりにも暑い、30度超えの時期にやると刈り込んだ葉先が茶色くなりますが、見た目が悪くなるくらいで特に問題ないです。

基本的に元気な木なのでいつでも大丈夫です。

カイズカイブキを小さくするには?

カイズカイブキって小さくできるんですか〜?

おっおう!出来んじゃね?

結論は出来ます。しかし、結構難易度は高いです。あと時間もかかります。基本的に刈り込み剪定では小さく出来ませんので、枝抜き剪定をして風通しを良くして、光が中に入るようにしてあげると、枝の途中から葉が出ますので、次の剪定の時にその位置まで切り戻します。

手間がかかりすぎるのであまりやる業者はいませんね。

切りすぎによるトゲトゲ発生!!

強いストレスをかけるとトゲトゲが出ると言われていますが、ちょっと違うと言うかこの写真を見るとよく分かります。まずは下の写真がトゲトゲの状態です。これは素手で触るとチクチク痛い厄介ものなんです。基本的には枝なのでトゲトゲ枝を切ってやれば無くなります。

ちなみにトゲトゲじゃなく緑の濃いのが正常の状態です。

下の写真をよくみて下さい。緑の柔らかい葉っぱの付け根にトゲトゲが見えますね。そこまで刈ってしまうとトゲトゲになってしまいます。先祖返りするんですね。なので。ここまでは絶対に刈らない様にすることです。

綺麗に見せるワンポイント

下の写真の様にカイズカイブキ玉の下がバサバサになってます。それを切ってやるだけでキレイ度が120%増し増しになります。違いがわかりますか?そうです!

おっおら、、わがんね、、、、

親方〜頼みますよ〜

カイズカイブキの剪定まとめ

トゲトゲはハサミで刈るにもゴワゴワして、とても刈りづらいです。枝ごと切り取りましょう。穴が開いてもすぐに埋まりますので、思い切ってやりましょう。逆に放置するとトゲだけ異常に成長が早いので、後で大変になります。早急に切り取るのが吉です。

下の写真の様に1玉1玉丁寧に刈り込むことで、こんなにキレイになりますよ。出来ないともったらにわーるまでご依頼ください。