にわーるの名前の由来

にわーる」について

にわーるの名前から説明いたします。たいていみなさまが庭の業者をイメージした場合、なになに造園とかが一般的な名前だと思います。
また、堅苦しくて頑固で昭和の親父をイメージされる方が多いと思います。
少なくとも私もそうでした。
それで、造園という言葉は使いたくなかったです。でも、一発で造園会社だとわかる名前にしたくて考えました。

にわーるについて

にわーるのにわは庭のにわ-るは本当は英語でR(あーる)。足してにわあーる(庭R)となりました。
Rは5R(※1)からとっています。例えば日産GT-Rとかですね。
ただ、これでは母音と子音の関係で読みにくい為、短縮し、最終的には『にわーる』と名付けました。
インターネットで調べても、私の事業所しかこの名前はありません。
(1)5Rとはリフューズ(Refuse,リデュース(Reduce,リユース(Reuse),リペア(Repair,リサイクル(Recycle

リフューズ:ゴミになりそうな物を断る・買わない

庭を作るときにいるものといらない物をよく考えるという事です。ガーデニンググッツ等インターネットで安く売っています。

ホームセンターなどでも安く買えたりします。例をあげれば、100円ショップのジョウロ。安いです。

しかし、外に置いておく使う物ですので、紫外線ですぐにボロボロになります。

水を入れて持ち上げようとすると取っ手からバッキとよく壊れます。どうせ100円だから捨てて、繰り返します捨ててまた買いにいきます。

その点ステンレス性のジョウロは高いですが手荒に扱わなければよく持ちます。

10年20年ざらです。高いので大事に使おうとします。それにより愛着がわきます。結果、大事にしたくなります。

リデュース:ゴミを極力発生させない

残酷な話ですが庭を取り壊して、子供達に庭というお荷物を残さない。特に今問題なのが日本庭園です。これは本当に剪定・雪囲い等、手入れをすればものすごくよくなります。

見た目重視で松やキャラ、背の高いチャボヒバなどとにかく手の掛かる樹木がほとんどです。せっかく庭を作ったのだから、末長く庭の面倒を見ると言う事です。

が、年間の維持管理も何十万円とかかります。おじいちゃんおばあちゃんはこのお金を何とか捻出しますが、今の若い世代では無理です。

そんな余裕はありません。出来たとしても庭にお金は使いません。

リユース:物を繰り返して使う

庭には石や木がたくさんあります。手間がかかるから邪魔だから処分するのではなく、使える物は使いましょうということです。

日本庭園ですと見せる石組ですし、組み方も基本的には決まってます。

堅苦しくて取っつきにくいですがその石を利用して最近流行のロックガーデンを作りましょうというような考え方です。

樹木も刈り込めばガチガチ見えますし、自然な感じに剪定すれば優しくなります。

切り方一つで与える印象は全然違うようになります。にわーるではアイデアを駆使し、お客様とご相談しながら、極力こんな使い方をしていきたいと思っています。

リペア:物を修理して使う

庭の物にも壊れやすい部分とそうではない部分があります。アイアンフェンスや板塀なんかもその代表的な一つです。

土に刺さっている部分はどうしても腐れやすいです。条件によっては、5年くらいでだめになる場合もあります。

ただ、板塀の板の部分は使えるなんて事はよくあります。そんな場合には柱を新しいものと代えて修理しながら長持ちをさせます。要は大事に使うと言う事ですね。板塀についた傷なんかにも思い出がある場合も多いですからね。

リサイクル:物を資源として再利用する

これのほとんどの場合は剪定してで発生したゴミですね。私有地に積み重ねても不法投棄、畑で燃やしてもダメ。

ですので、産業廃棄物処理業者にお金を払って処理を依頼しています。

最初にゴミと書きましたが、場合によっては資源に変わるかもしれません。

にわーるではこの重要な問題を解決するべく日々チャレンジしています。

そして、その利益をお客様に還元できるようにひび、努力を重ねております。