どうでもいい話

毛虫の毒で ぶつぶつ被害報告

この記事は毛虫の被害の報告です。興味のある方は是非読んでね。刺された直後はガムテープで抜くか50度以上のお湯をかけると応急処置としては有効です。チャドクガの毒は熱に弱く、約50℃で毒性を失います

ある現場でのサイレントキラー

確か昨日はビックリグミの剪定メインで作業してきました。

調べてみもビックリグミには毒のない毛虫しかいないそうです。イラガという下の写真の様な刺されるとハチから刺されたかのような激痛の虫はいる場合がありますけど。

イラガ

でも、腕の一部とクビにブツブツが出てきて、キンカンを塗ってなんとか抑えている状態なんです。毛虫の毒毛は空中にも撒き散らしたりするそうなので、とても危険です。

お客様でも落ちた梅を拾っていたら、知らない間に首もとが痒くなり、ぶつぶつが出てきて、点滴しに行ったそうです。それほど恐ろしい虫なんです。

私の症状はこちら

寝ている時に痒くなり、掻きむしったら、朝こうなっていました。ほんと痒いですね!熱も持ち始めます。そもそも、何のために毛虫って存在してるんでしょう。謎が多すぎます。

夕方の状態

仕事中掻きむしったので、少し悪化してしまいました。それがこちら

風呂上がりの状態

風呂上がりにはさらに悪化してました。キンカン塗ってまた塗って

毒毛虫の毒毛の疑問

そもそも、毒のある毛は返しが付いていてなかなか抜けないらしいです。疑問なのは毒の毛は刺さっているところにしか、ブツブツが出ないのか?

それとも、毒がまわって柔らかい皮膚のところに出るのか?感覚的には刺さってる所ではなく、毒がまわって柔らかい脇の下とかに出ると思うんですよ。

刺されるといつもそんな感じに脇の下、腹の下など。でも、不思議と下半身には出ない、、、なぜ?

毛虫に刺されたら まとめ

まず、痒い所に布のガムテープを貼り付けて、脱毛も兼ねて一気に剥がします。一石二鳥の作業です。何回か繰り返すとツルツルになり、毛と一緒に毒針も取れるはずです。50度以上のお風呂に入るのも効果的です。

そうしたら、次にキンカン塗って、また塗ってを繰り返すしかないですね。

あとは、ひたすら我慢です。これは私流なので、真似はして欲しくないのですが、掻きむしって血が滲んでくると痒くなくなってきます。

心配な方や、皮膚が弱い方は病院に行って下さい。

追記 2019/10/8

だいぶ酷く赤くなってきました。治る気配がありません。とにかくかゆい