剪定

山形でリピーターのお客様の剪定です。にわーる

毎年10月下旬に作業しているお客様なんですが、今年は1ヶ月も作業が遅れています。

ベニカナメモチの刈り込み剪定と紅葉しているハナミズキの剪定

この時期でもベニカナメモチは元気いっぱいです。ただ、あまり刈り込むと一気に弱ってしまいます。

ハナミズキは花芽がぷっくりしているのが分かるので、それを残して剪定すると来年は花が多く咲きますよ。

しかし、紅葉が綺麗です。

ナツツバキは紅葉が終わり、サンシュユは真っ赤な実がなっていました。

サンシュユは葉の裏に毛があり、それがチクチクします。春先に葉っぱのない状態で、満開に黄色い花が咲き、秋に赤い栄養満点の実が成ります。

まあ、食べたことはないですし、食べれる事もウキペディアで今知りました。

奥のシラカシにはアブラムシがいっぱい。

こんなにもアブラムシがついています。

さあ、ここで問題です。1匹だけアリが隠れています。どこでしょうか?

柿の木は軽く剪定して来年の徒長枝を抑えます。

果樹系は強剪定すると徒長枝が半端ないです。徒長枝とはびょーーんと強く伸びる枝のことです。

切れば切るほど出てくるので、今回は軽く剪定して抑える様にしています。

まとめ

この時期の剪定は来年の花芽もついている樹木が多いので、なかなかガッツリもいけません。

樹木別に適度な剪定が必要になってきます。