どうでもいい話

カツラの剪定とその他 段取り ノウハウ 山形 にわーる 剪定 エクステリア

本日は雨の中でしたが、高所作業になるカツラの剪定とその他の剪定をしました。

が、完成写真を取り忘れたので、後日アップします。

基本、雨の中の作業はやりません。

今日は訳があります。

自分達もカッパを着ますが、汗なのか雨なのかわかりませんが、とにかくずぶ濡れになりかなり嫌です。

さらに、クオリティーも落ちると思います。

同じお金を貰うなら、いや、払うならハイクオリティがいいとお客様はもちろん、私もそう思います。

そもそも、私はカッパの長靴も嫌いなので、カッパなんか、年に数回しか着ません。

しかし、今回のお客様は特別です。

本当は今月初めに作業する予定でした。

しかし、その日も雨で朝から気分が乗りませんでしたし、高所作業になるので、従業員や外注が怪我をする確率も高くなるので、中止にしました。

外注の都合もあり、本日が次の作業日になりました。

ですが、残念ながら今日も雨、、、。

でも、もうお盆まで予定がビッシリで、次にやる日の目処が立たないし、外注もあといつこれるかわからない状況で、やるしか無いと判断したしだいです。

造園業は現場を組むのも大変で、1つの剪定現場は基本1日で終わらせる様に私は組みます。

例えば、3人かかる現場に3人入れるか、もしくは、2人で1日+次の日半日づつと組むか、1人で3日行くかのいずれかになると思います。

私は3人で1日が効率的で好きなので、そう組む様にしています。

他の一人親方などは、1人で3日とか行くのを好むんですが、私が思うに非効率で現場の数がこなせません。

なぜなら、そんな組み方をしていたら、1週間で2件しかこなせません。

ただ、こんな考えもあります。

例えばお客様に1日20000円の手間を貰えるとします。

1人で3日行った場合、20000円×3日で60000円ですので一人親方の場合は単純に60000円が取り分です。

3人で1日行った場合、20000円×3人で60000円です。

60000円から外注に15000円、従業員に15000円残るのは30000円です。

1つの剪定現場単位で見ると、60000円と30000円の違いが出ます。

なので、一人親方は1人で3日行こうとします。

しかし、よく考えてください。

確かに、1日30000円の取り分ですが、これを3日続けると、30000円×3日で90000円になります。

3日で60000円と90000円ではだいぶ差が出ますよね?

そんな話をすると決まって「そんなに現場が続かないんだ」と言われますが、それを続かせるのが経営者の務めだと思います。

まあ、私も続かないですけどねw

本当に難しいです。

仕事を取りすぎてもキャパオーバーでお客様に迷惑をかけますし、逆に取らなすぎても私を始め、従業員やその家族を路頭に迷わせることになりますから。


着工前