どうでもいい話

除雪の講習会に行ってきました。

肉体労働全体に言えることですが、高齢化が進んでいます。

白髪頭が目立ちます。

本当に毎年思うんですが、高齢化が止まりません。

この写真は講習会の様子を盗撮いや撮影したのですが、だいぶ白髪頭が多いですね。

割合で言えば8:2で、私達と同じか、それ以下の割合は2割程度です。

除雪のオペレーターの難易度

これは履くエリアにもよります。山間部は車もなく出動回数も多いので、若いオペレーターでも比較的、重機に慣れますので短いスパンで上手くなってきます。

一方、市街地は実動回数が去年で2回位で、時間にしたら14時間程度です。これだと全然上手くなりません。ワンシーズン14時間です。

ちなみに除雪作業はホイールローダーが主流です。

ホイールローダーもしくは、別名タイヤショベルという機械で、除雪をする事が山形では主流です。小回りが効くしそこそこ速く作業ができるのが利点です。

他にはグレーダー、ロータリー 、バックホウ等あります。

グレーダーは作業スピードは速いですが、小回りが効かなく、細かい作業に向いていません。国道や幹線道路等比較的広くて真っ直ぐな道路を履く時に向いています。

ロータリー は寄せた雪をどかすときに使う重機です。道路の幅が狭くなった時にダンプに積み込んだり、どっか遠くに飛ばしてやるときに使います。私はこの重機で最初から除雪の作業やっています。履く作業を短縮して、最初から通行の邪魔にならないところへ飛ばしてやるんです。狭いエリアは超効率的です。この方法で除雪作業をやっている業者さんは少ないと思いますが、かなり効率的なので狭いエリアはぜひ検討していただきたいと思います。

バックホウは基本的には、積み込み作業しかできないので、効率がめちゃくちゃ悪いです。排雪の仕事以外には使えないです。

まとめ

どの外仕事も高齢化が進み人手不足です。若い人材を育成しないとダメな職業ばかりなのに若い人材がいません。この先を利益を出しながら長く経営するには、何か手を打たないとヤバイと思います。人口も現在約1億3000万人から、2060年には8600万人まで減る計算です。

ヤバイですよね?

しかし、作業をやる人も減りますが、頼む人もまた減ります。

結果、今と変わらない受注数とも考えられます。

とりあえず、先のことはわからないですが、先の事を考えて行動しています。「美味い飯は少人数で腹一杯に食うのがいいんですから。」

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