どうでもいい話

赤松は虫の宝庫や〜

今回も赤松にいる虫を観察して来ました。こんな虫もいるなんて驚きです。

ダンゴムシか?ワラジムシか?

これは初めて見たかも知れません。赤松にワラジムシです。ワラジムシは甲殻類でカニと同じ仲間だそうです。100種類もあるそうです。

ダンゴムシの方がいい虫で、ワラジムシの方が悪い虫だと思ったら逆でした。ワラジムシは生きた植物は食べないです。ということは、下の写真のワラジムシは何をしに赤松へ?

見た目が気持ち悪いだけで害虫扱いです。かなりかわいそうです。

ムカデか?ヤスデか?

ヤスデです。このムシはムカデに似てるけどヤスデです。植物に害はないけど潰すとニオイがきついせいで害虫扱いです。かわいそうなヤツです。このヤスデも赤松では初めて見ました。

出ました!異臭の王様カメムシです。

コイツは本当に臭いです。触っただけで屁をこきます。しかし、赤松では初めて見ました。なんでこの赤松にはこんなに虫がいるんだろうか?

ヤニサシガメ

出ました!アブラムシハンターのヤニサシガメ。

またまた登場です。しかし、幼虫で成虫はいませんでした。たくさんアブラムシを食べて下さい。

赤松3年目になりやっと芽が揃ってきた。

雨の中の作業でしたが、3時間くらいで終わりました。この松にはコロニーがあります。神秘的です。

マツクイムシの赤松

街中でたまたま見かけた赤松です。8割がたマツクイムシの被害にあってます。

通常、具合の悪い赤松は一部分が黄色っぽくなって来ます。ポツポツ赤くなったりもします。

が、下の写真はヤバイです。全体的に色が抜けて来ている感じです。色が抜けるのは末期です。

まとめ

この赤松には見た目は悪いけど、悪さをしない虫たちがなぜか何種類も生息していました。見た目だけで忌み嫌われるこの虫たちはとてもかわいそうに思えて来ました。今度見つけたら、そっとしておいてあげようと誓った本日です。