どうでもいい話

空き家になるとこうなります。にわーる

空き家になると何というか虚しい様な悲しい気持ちになりますという記事内容です。

空き家とは・・・

このお客様は独立してすぐのお客様になります。お客様の母親の家で一人暮らしのお婆ちゃんが住んでいました。

庭が好きなおばあちゃんで、仕事に行くと作業している側で、芝生を刈ったり、草を抜いたり一緒に仕事をする様な人でした。

しかし、何年か前から足が悪くなり、芝刈りとかも頼まれる様になって来ました。でも、剪定などは定期的に頼まれますし、もちろん雪囲いも頼まれていました。

仕事が終わり、帰えると断る時には必ず「昆布巻き買ってきたから持っていって食べて」と笑顔何かしら渡されるのがいい思い出です。

住まなくなってから・・・

そんなおばあちゃんも、年には勝てず施設に入る事になりました。それに併せて庭の維持もそれなりにすることになりました。

今年は私達も忙しくて、剪定になかなか行けずにいましたが、施設の車で家の前をおばあちゃんが通って欲しいと希望する時があるので、玄関周りを綺麗に剪定して、中庭のキャラだけ雪囲いして欲しいと娘さんから御依頼があり、本日、剪定と雪囲いにお伺いしました。

しかし、あまりの変わり様に愕然としてしまいました。その写真がこちらです。

背の高い草がぼうぼうに生えていて、真ん中にあるはずのキャラも見えない状態です。なんか凄く寂しいというか、なんとも言えない気持ちになり、取り敢えずサービスで背の高い草を取り除きました。今後、剪定するかもわからない必要とされなくなったチャボビバに絡まっていた蔓も取り除きました。

移植出来ればしたいのですが、費用の関係や行き先の関係で無理なので、現実的には伐採か放置くらいしか選択はありません。

全然知らない新規のお客様の樹木の伐採ともまた違う、自分の手掛けてきたのを伐採するのも感慨深いものがありますね。

ちょっと綺麗にして雪吊りをしました。

誰からもみられない雪吊り、、、それが下の写真です。竿も真っ直ぐ立たなくていつも苦労してました。

下の写真はこの庭を一言で表す様なドウダンツツジがあったので写真を撮っておきました。

蕾は春にむけて膨らんでいますが、、、

そのまま上の方を見ると皮一枚で繋がっている今にも折れそうな枝でした。せつねー

まとめ

本日はこの写真の2件の他に、もう2件終わりました。まだのお客様はもう少し待ってください。