害虫

弱った赤松にグリーンパイルの打ち込み

弱った樹木には緩効性肥料が良いです。

去年の年末から急に葉が落ちた赤松。原因は葉ふるい病か?

赤松も成長の強い時はグングン伸びますが、具合が悪くなるとガタっと落ち込みます。

左半分が具合が悪い赤松

写真で見ても分かる通り、葉っぱが赤くなる、もしくは葉が落ちています。この症状から葉ふるい病だと存じます。(小池知事風)

葉ふるい病は菌なので新型コロナウイルスと似てます。ウイルスの難しい所は目に見えないので、駆除が難しいです。毛虫等の害虫は見てわかりますし、駆除も目で見てわかります。

例えば落ちた赤松の葉にも付いている可能性があり、もっと言えば表土にもいる可能性があります。何回も消毒する事で徐々に菌を減らす事が1番効果的だと思います。ただ、これは消毒する事が前提です。もし、健康樹木なら虫や病気を寄せ付けない可能性が高いです。

その可能性に賭ける為にグリーンパイルという栄養剤を打ち込みました。私も使った事がないのですが、材料屋さんのオススメで使ってみました。今回実験も兼ねています。どれだけ復活するかが楽しみです。

グリーンパイルはこんな感じで打ち込みます。

下の写真の緑の筒みたいのがグリーンパイルです。樹木は葉の先端まで根っこが伸びていると言われているので葉の先端の下あたりに50cm間隔で打ち込んでみました。

キャラも具合が悪そうだったのでここにも打ち込んでおきました。打ち込みはハンマーでガンガン叩いても壊れません。化成肥料を強い力で固めた様な物でした。

上の写真の様に1箱に75本入っています。サイズは長さ20cmのタイプです。

個人で購入するには量が多いと思うので少量のグリーンパイルもあります。

まとめ

この後、殺菌剤を混ぜた消毒散布も予定してます。本当は化成肥料ではなく有機肥料で微生物を増やしながら土自体を肥して行きたいのですが、今回は時間がないので、化成肥料で回復させてその後徐々に有機肥料に変えていくつもりです。

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