草刈り

草刈り刃のナイロンコードも現在交渉中です。

サンプルが届きました。

メーカーや商社との交渉になりますが、なかなか相手にしてくれません。

ただ、私は昔から直接会社やメーカー、商社に交渉して、材料の仕入れルートを開拓してきていますので、苦になりません。

しかし、対応が素早いので感謝しております。

このまま直接取引出来ることを願ってます。

まあ、年間の仕入れ最低金額の事とかもあるんですが、、、

国産でナイロンコードを生産している会社です。

やはり国産です。

試しに使ってみたんですが、中国産は使っているうちに先が割れてきます。

この商品は全然割れてきませんでした。

スタンダードはそれなりの切れ味でしたが、くるみ入りは切れ味が良かったです。

スタンダードは断面が四角で、くるみ入りは紐自体がねじれているので、それも関係してるのかも知れません。

アルミニウム入りも早めに試したいと思ってます。

しかも、含水率も調整してあって、なかなか減りにくく、コスパも高いです。

とにかく、色々な色や形、内容の違うアイデア商品ばかりで、努力しているのがわかり、好きになりました。

是非、お付き合いさせて頂きたいと思ってます。

お願いします。

ナイロンコードは私も大好きです。

確かにチップソーは広い所で障害物が無い所ではよく切れて効率もいいんですが、造園業は主に庭の中で使うと思います。

庭の中というのは、庭石があったり、樹木があったり、タイル張りのテラスや水道管や下水のフタ、とにかく様々な構造物があり、チップソーでぶつかってしまうと、傷がついたり最悪破損したりしてしまいます。

庭の草刈りを頼まれて、綺麗にするのが仕事なのに、破損させてしまっては、修理代も草刈り金額よりも遥かにかかってしまい、何をしてんのかわからなくなってしまいます。

それよりも、お客様との信用も信頼関係も失ってしまう恐れすらあります。

その点ナイロンコードはそんな心配はありません。

全然ないと言えば嘘になりますが、メリットは構造物周りをあまり気にせずに綺麗に刈り取ることが出来る事、樹木周りの草を幹に傷をつける事なく刈ることができる。

つまり、傷がつかなく、しかも綺麗に刈れる。

たまに、選定終わって幹の所ゴミを片付けていると、幹に草刈りの時についた傷がついている時があります。

私のOEMチップソーでも、幹に食い込んで取れなくなった時もあります。

そんな仕事をしていたら、仕事も無くなります。

デメリットもあります。

  1. あまり太いのは切れないです。
  1. 音がブーーンと結構うるさいです。
  1. 抵抗が大きいので、排気量の大きい機械が望ましい。
  2. 草の汁が半端なく服に着く。
    これが最大のメリットですが、小石が飛びやすい。
  • ナイロンコードを毛嫌いする人は大抵5番を気にしていますね。
  • 窓ガラスを割ってしまったり、車のガラスを割ったり、凹ませたりで、結構経験ある人が多いと思います。
  • ナイロンコードの場合、草に当たる面積が大きいので、その分石に当たる確率が高くなるだけだと思います。
  • チップソーでも飛ぶ事はあります。
  • 太いコードよりも細い方が良いのかどうかも検証する必要があります。
  • 私は細い方が良いと思っていますが、従来の中国産では耐久性が無く、細いものはすぐに消耗してしまうから、2.4mm位が普及しているんではないでしょうか?
  • しかし、このナイロンコードは耐久性もウリの1つです。
  • 細くしても中国産の2.4mmと同等くらいに持てば、購入者は納得してくれるんではないでしょうか?
  • とにかく様々なコードを試して、発注に備えたいと思います。